くりっく365にもデメリットが存在することを忘れてはなりません。 大切な資産が守られることや税金面で有利な場合があるとはいえ、くりっく365は公的な取引所であるゆえの様々な規則があります。
制限のひとつは、まず「一見すると」売買の手数料が高い場合が多いということです。 これは相対取引(非くりっく365)が得ている手数料以外でこっそり利益を削っているものを認めていないため、手数料無料はなかなか厳しいところがあります。 ただし、それは裏を返せば透明性が高いということです。
安全面という意味ではレバレッジの低さもデメリットとなり得ます。 手数料は高く、レバレッジが低いですから、効率よく売買してどんどん利益を出したい人にとっては使いにくいと感じることが多いでしょう。
安全で信頼できる取引であるとはいえ、どんどん利益追求するタイプの投資家の方には向いていないかも知れないですね。
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